WTA125イスタンブール優勝の柴原瑛菜/ズボナレワは逆転負けを喫して初戦でシードダウン [プラハ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでの柴原瑛菜(左)/ベラ・ズボナレワ(橋本総業ホールディングス/ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第2シードの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)はリー・ヤーシン(台湾)/イェ・キウユ(中国)に6-1 2-6 [6-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間20分。

 ズボナレワと柴原のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりは1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で4強入り、前週のイスタンブール(WTA125/ハードコート)では初タイトルを獲得していた。

 シードダウンを演じたリー/イェは準々決勝で、初戦がBYEとなったため不戦勝で勝ち上がったルーシー・ハブリコバ/ラウラ・サムソン(ともにチェコ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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