2週連続出場のマルチンス/二宮真琴がマッチタイブレークの末にコンビ初勝利 [プラハ・オープン]

写真はASBクラシックでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第5シードのイングリッド・マルチンス(ブラジル)/二宮真琴(エディオン)がナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/マルティナ・クブカ(ポーランド)に3-6 6-4 [10-7]で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間31分。

 マルチンスと二宮のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ前週のアテネ(WTA250/ハードコート)では、1回戦でアリナ・コルネエワ(ロシア)/ポリーナ・クデルメトワ(ウズベキスタン)に4-6 6-7(4)で敗れていた。

 マルチンス/二宮は準々決勝で、月曜日にワイルドカード(主催者推薦枠)の期待に応えてカーメン・コーリー/キャサリン・ハリソン(ともにアメリカ)を3-6 6-3 [10-6]で破って勝ち上がったアレナ・コバチコバ/ヤナ・コバチコバ(ともにチェコ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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