コバチコバ姉妹に逆転負けを喫したマルチンス/二宮真琴は準決勝に進めず [プラハ・オープン]

写真はASBクラシックでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、第5シードのイングリッド・マルチンス(ブラジル)/二宮真琴(エディオン)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した姉妹ペアのアレナ・コバチコバ/ヤナ・コバチコバ(ともにチェコ)に6-3 3-6 [9-11]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間27分。

 マルチンスと二宮のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ前週のアテネ(WTA250/ハードコート)では、1回戦でアリナ・コルネエワ(ロシア)/ポリーナ・クデルメトワ(ウズベキスタン)に4-6 6-7(4)で敗れていた。

 今大会でのマルチンス/二宮は前日に行われた1回戦でナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/マルティナ・クブカ(ポーランド)を3-6 6-4 [10-7]で破り、同ペアでの初勝利を挙げていた。

 コバチコバ姉妹は準決勝で、第2シードのハリエット・ダート/マイア・ラムスデン(ともにイギリス)とニコラ・バルトゥンコバ/ドミニカ・サルコバ(ともにチェコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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