本玉真唯は18歳タガーに敗れてベスト8進出ならず [プラハ・オープン]

写真はVANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープンでの本玉真唯(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、本玉真唯(安藤証券)は18歳のリリー・タガー(オーストリア)に4-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間38分。

 同大会に2年連続出場となる26歳の本玉は、予選2試合を勝ち抜き2週連続となるツアー本戦入り。本玉は昨年の大会でも予選を突破したが、1回戦でアリシア・パークス(アメリカ)に4-6 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会での本玉は火曜日に行われた1回戦で第7シードのディアン・パリー(フランス)を6-4 6-0で倒す番狂わせを演じ、本戦初勝利を挙げていた。

 タガーは準々決勝で、第3シードのサラ・ベイレク(チェコ)とマリア・ティモフェーワ(ウズベキスタン)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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