ブブリクが3試合連続ストレート勝利で大会連覇に王手、決勝の相手は前週に惜敗したアリス [ジェネラリ・オープン]

写真はロレックス・モンテカルロ・マスターズでのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ジェネラリ・オープン」(ATP250/オーストリア・チロル州キッツビューエル/7月20~25日/賞金総額61万2620ユーロ/クレーコート)の男子シングルス準決勝で、第1シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)が第4シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)を6-3 6-4で退け大会連覇に王手をかけた。

 第2ゲームでブレークしたリードを守って第1セットを先取したブブリクは第2セットも2-0と先行し、残りのサービスゲームをきっちりキープして1時間24分で勝利を決めた。

「素晴らしい試合ができたと思う」と3試合連続でストレート勝利をおさめたブブリクは試合後に語った。

「しっかり準備をしたし、試合前に立てた戦術を遂行した。結果にも自分のプレーにも満足している」

 ディフェンディング・チャンピオンのブブリクはツアー9勝目を挙げた1月の香港以来となる今季2度目の決勝次のラウンドで、ヤニック・ハンフマン(ドイツ)を6-4 7-6(2)で破って勝ち上がったカンタン・アリス(フランス)と対戦する。

 ふたりは前週にグスタードの2回戦で一度対決しており、タイトル防衛を目指していたブブリクが7-6(4) 4-6 6-7(5)で惜敗していた。

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写真◎Getty Images

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