チャン・ハオチン/加藤未唯は準決勝で地元チェコペアに逆転負けを喫して今季初黒星 [プラハ・オープン]

写真はVANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープンでのチャン・ハオチン(左)/加藤未唯(台湾/ザイマックスグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコ・プラハ/7月20~26日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、第3シードのチャン・ハオチン(台湾)/加藤未唯(ザイマックスグループ)はルーシー・ハブリコバ/ラウラ・サムソン(ともにチェコ)に7-5 3-6 [9-11]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間46分。

 チャンと加藤のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。同ペアは3月のオースティン(WTA125/ハードコート)で初タイトルを獲得し、前週のアテネ(WTA250/ハードコート)ではツアー初優勝を飾っていた。

 今大会でのチャン/加藤は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のテレザ・クレイコバ/デニサ・ゾルダコバ(ともにチェコ)を3-6 6-3 [10-7]で、準々決勝ではヴェロニカ・ファルコウスカ(ポーランド)/アラナ・スミス(アメリカ)を1-6 7-5 [10-7]で破って4強入りを決めていた。

 ハブリコバ/サムソンは決勝で、前日にワイルドカードを得て参戦した姉妹ペアのアレナ・コバチコバ/ヤナ・コバチコバ(ともにチェコ)を3-6 6-3 [10-3]で破って勝ち上がった第4シードのハリエット・ダート/マイア・ラムスデン(ともにイギリス)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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