フェルナンデスがストレート勝利でタイトル防衛に向けた挑戦をスタート「今年も優勝したいけど…」 [WTAワシントンDC]

写真はレイラ・フェルナンデス(カナダ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムバダラ・シティDCオープン」(WTA500/アメリカ・ワシントンDC/7月27日~8月2日/賞金総額163万7982ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第7シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)がマグダ・リネッテ(ポーランド)を6-1 6-4で退けタイトル防衛に向けた挑戦をスタートした。

 4-0と好スタートを切って第1セットを先取したフェルナンデスは第2セット5-3から一度だけサービスダウンを喫したが、続くレシーブゲームで迎えた2度目のマッチポイントをものにして1時間19分で勝利を決めた。

「これまでで一番大きなタイトルを獲得したワシントンDCに戻ってこれて凄くうれしい」とフェルナンデスは試合後のオンコートインタビューで語った。

「コートに足を踏み入れ、私の名前が表示されているのを見ると本当に感動する。この大会は有名な選手たちが優勝しているから、自分の名前が彼らと一緒に並んでいるのは大きな意味がある。今年も優勝したいけど、もしできなくてもここでの時間を楽しんで成長し続けたい」

 ディフェンディング・チャンピオンのフェルナンデスは次のラウンドで、アレクサンドラ・イアラ(フィリピン)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したジェン・チンウェン(中国)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第8シードのエマ・ナバーロ(アメリカ)、ジャニス・チェン(インドネシア)、ワイルドカードを得て参戦したアシュリン・クルーガー(アメリカ)、リュドミラ・サムソノワ(ロシア)、エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)が2回戦に駒を進めた。

 第6シードのマディソン・キーズ(アメリカ)は2022年大会チャンピオンのサムソノワに6-3 4-6 4-6で逆転負けを喫し、シードダウン第1号となった。

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写真◎Getty Images

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