第4シードのソンメズに逆転勝利のカリエバが初のツアー8強入り [メンフィス・クラシック]

写真はエルビナ・カリエバ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「メンフィス・クラシック」(WTA250/アメリカ・テネシー州メンフィス/7月27日~8月2日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、エルビナ・カリエバ(アメリカ)が第4シードのゼイネップ・ソンメズ(トルコ)に3-6 7-5 7-5で逆転勝利をおさめた。

 ワンブレーク差で第1セットを落としたカリエバは2度先行されながらもその都度追いついた末に第2セットを取り返し、第3セット1-4から4-4に追いついた直後にサービスダウンを喫したあと最後の3ゲームを連取して3時間17分で競り勝った。

 ツアーレベルで初の連勝をマークした23歳のカリエバは次のラウンドで、第7シードのペイトン・スターンズ(アメリカ)と予選から勝ち上がってきたタチアナ・プロゾロワ(ロシア)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合ではレナタ・サラスア(メキシコ)、ケイティ・ボリネッツ(アメリカ)、アナスタシア・ザハロワ(ロシア)が8強入りを決めた。

 サラスアが38歳のタチアナ・マリア(ドイツ)を6-4 6-4で退け、ボリネッツが予選勝者のイリナ・シマノビッチ(ベラルーシ)を6-4 6-2で下し、ザハロワは第5シードのカミラ・オソリオ(コロンビア)を6-4 6-3で倒してシードダウンを演じた。

 準々決勝ではサラスアがザハロワと、ボリネッツはダーリア・ヴィドマノワ(チェコ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したスローン・スティーブンス(アメリカ)の勝者と顔を合わせる。

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写真◎Getty Images

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