2週連続決勝進出の市川泰誠/白石光がワールドテニスツアーのダブルス初優勝 [M15バリ]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った市川泰誠(ノア・インドアステージ/右)と白石光(SBC メディカルグループ)(写真提供◎市川泰誠:ノア・インドアステージ所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「AMMAN男子ワールドテニス選手権」(ITFワールドテニスツアーM15/インドネシア・バリ島/7月27日~8月2日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)/白石光(SBC メディカルグループ)が第3シードのアイザック・ベクロフト(ニュージーランド)/住澤大輔(イカイ)を6-1 7-6(5)で振りきり優勝を飾った。試合時間は1時間7分。

 市川と白石のコンビは、今回が5度目の国際大会参戦。同ペアは同地で開催された前週の大会でも決勝に進出したが、アレクサンダー・チャン(アメリカ)/タナパット・ニルンドン(タイ)に3-6 5-7で敗れていた。

 ワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは25歳の市川が12回目、26歳の白石は5度目となる。

 11人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、第6シードの齋藤惠佑(富士住建)と原﨑朝陽(ノア・インドアステージ)が4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○22アイザック・ベクロフト(ニュージーランド)7-6(4) 6-7(4) 6-1 ●10サム・ライアン ジーガン(オーストラリア)

男子シングルス準決勝

○10サム・ライアン ジーガン(オーストラリア)6-3 6-7(1) 6-3 ●8齋藤惠佑(日本/富士住建)[6]

○22アイザック・ベクロフト(ニュージーランド)7-5 6-3 ●31原﨑朝陽(日本/ノア・インドアステージ)

男子ダブルス決勝

○1市川泰誠/白石光(ノア・インドアステージ/SBC メディカルグループ)[1] 6-1 7-6(5) ●12アイザック・ベクロフト/住澤大輔(ニュージーランド/イカイ)[3]

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写真提供◎市川泰誠:ノア・インドアステージ所属

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