2026-08-07

ジュニア

女子日本代表がグループB首位のウクライナを破ってベスト4に進出 [14才以下国別対抗戦ファイナルズ]

写真はイメージ(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)が主催する「14才以下国別対抗戦ファイナルズ」(チェコ・プレステヨフ/8月3日~8/クレーコート)の大会4日目は、順位決定トーナメント初戦が行われた。

 予選リーグのグループDを2位で通過した第2シードの女子日本代表は決勝トーナメント初戦で第3シードのウクライナ(グループB・1位)を2勝1敗で下し、準決勝で第4シードの中国(グループC・2位)を3勝0敗で破って勝ち上がった第1シードのアメリカ(グループA・1位)と対戦することになった。

 この大会は世界各地域の予選を勝ち抜いた16ヵ国が4チームずつのグループに分かれたラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位2チームずつが決勝トーナメント(下位2チームは9-16位トーナメントへ)に進出する形式で行われる。

 女子日本代表はアジア・オセアニア最終予選(マレーシア・クチン/4月21~26日/ハードコート)で3年ぶりの優勝を飾り、6年連続でファイナルズに進出。昨年の大会では決勝トーナメント進出を逃し、11位で大会を終えていた。

14才以下国別対抗戦ファイナルズ|女子日本代表

監督◎中山芳徳
選手◎奥山し渚(ITSベルズ)、岩佐綾香(桜田倶楽部)、佐藤実莉(町田ローンジュニアアカデミー)

※[ ]数字はシード順位

大会4日目◎8月6日|試合結果

決勝トーナメント◎女子

1アメリカ[1](グループA・1位)3-0 2中国[4](グループC・2位)

3日本[2](グループD・2位)2-1 4ウクライナ[3](グループB・1位)

S2 ○岩佐 7-5 6-1 ●Anna KUZNETSOVA
S1 ●奥山 7-5 4-6 4-6 ○Mariia KOCHERZHENKO
D ○岩佐/奥山 6-2 7-5 ●KOCHERZHENKO/KUZNETSOVA

5チェコ(グループC・1位)2-0 6スウェーデン(グループB・2位)

7スロバキア(グループA・2位)0-3 8イタリア[7](グループD・1位)

9-16位トーナメント◎女子

1韓国[5](グループA・3位)3-0 2モロッコ(グループD・4位)

3エジプト(グループC・4位)1-2 4ブラジル[8](グループB・3位)

5ドイツ[6](グループC・3位)1-2 6カナダ(グループB・4位)

7コロンビア(グループA・4位)0-2 8インド(グループD・3位)

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写真◎Getty Images

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