大幅リニューアルされた全日本学生室内テニス選手権の大会14日目が終了、女子の単複ベスト4が出揃う

写真は女子ダブルス3回戦での髙山揺/中島莉良(関西大学3年/2年)(写真提供◎全日本学生テニス連盟)


 全日本学生テニス連盟が主催する「2026年全日本学生室内テニス選手権大会(第63回)」(東京都江東区・有明テニスの森公園コート/8月7~22日/室内ハードコート)の14日目は女子の単複準々決勝各4試合が行われ、それぞれベスト4が出揃った。

 今大会は男女ともシングルス128ドロー、ダブルス64ドローのトーナメント方式で争われる。シングルスがベストオブ3タイブレークセットマッチ(準々決勝まではファイナルセット10ポイントマッチタイブレーク)、ダブルスはファイナルセット10ポイントマッチタイブレーク(ノーアドバンテージ方式)で行われる。

 大会15日目の8月21日(金)は10時00分から女子シングルス準決勝試合、12時00分以降に女子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会14日目◎8月20日|試合結果

女子シングルス準々決勝

○32田邑来未(早稲田大学4年)[7] 6-0 6-1 ●4森下結葵(明治大学1年)

○64髙山揺(関西大学3年)[8] 6-3 6-2 ●41櫻田しずか(筑波大学4年)[18]

○96小髙未織(早稲田大学3年)[3] 6-0 6-0 ●65千葉陽葵(関西大学2年)[6]

○121原田悠衣(東京国際大学3年)[30] 6-1 6-2 ●112内藤悠香(慶應義塾大学1年)[10]

女子ダブルス準々決勝

○16髙山揺/中島莉良(関西大学3年/2年)[8] 2-6 7-5 [10-0] ●1田邑来未/小髙未織(早稲田大学4年/3年)[1]

○32岸本聖奈/櫻田しずか(筑波大学2年/4年)[5] 7-5 6-2 ●17戸坂文音/井上季子(亜細亜大学3年/2年)[4]

○48長谷川采香/松村羽奈(亜細亜大学4年/4年)[3] 6-4 6-2 ●39瀬戸根愛玲/杉村舞夏(鹿屋体育大学4年/4年)

○57荒川愛子/上田結生(関西大学1年/1年)[16] 6-2 3-6 [10-2] ●56山本未来/井手葵(関西大学4年/1年)[10]

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写真提供◎全日本学生テニス連盟

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