青山修子/リャン・エンシュオがシードダウンを演じて初戦突破 [WTAモンテレイ]

写真はフレンチ・オープンでの青山修子(左)/リャン・エンシュオ(安藤証券/(台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「GNP保険オープン」(メキシコ・ヌエボ レオン州モンテレイ/8月23~29日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)が第3シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)を6-4 7-5で倒す番狂わせを演じた。試合時間は1時間31分。

 リャンと青山のコンビは、今回が8度目のダブルス出場。同ペアは5月から6月にかけてパリ(WTA125/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)でタイトルを獲得し、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)とウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では4強入りを果たした。

 青山/リャンは準々決勝で、マガリ・ケンペン(ベルギー)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)とマヤ・フワリンスカ(ポーランド)/ジンヤ・クラウス(オーストリア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は加藤未唯(ザイマックスグループ)がアンナ・ダニリナ(カザフスタン)とのペアでダブルスに第4シードで出場しており、初戦の相手はワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したタン・キアンホェイ(中国)/レナタ・サラスア(メキシコ)となっている。

 GNP保険オープンはWTA500に格付けされる大会で、シングルス28ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|女子シングルス

エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)[1]
エリース・メルテンス(ベルギー)[2]
マヤ・フワリンスカ(ポーランド)[3]
アナスタシア・ポタポワ(オーストリア)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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