地元アメリカの22歳ミケルセンがエチェベリをストレートで退け初のグランドスラム8強入り [USオープン]

写真はアレックス・ミケルセン(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、アレックス・ミケルセン(アメリカ)が第27シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)を7-6(6) 6-4 6-4で倒してベスト8進出を果たした。

 3-0から3-3に追いつかれたミケルセンはタイブレーク4-6から4ポイントを連取して第1セットを先取し、続く2セットで一度ずつブレークに成功して2時間46分で試合を締めくくった。

 グランドスラム本戦でプレーするのが13回目となるミケルセンが同ラウンドで戦ったのは昨年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)以来でキャリア2度目だったが、前回はアレックス・デミノー(オーストラリア)に0-6 6-7(5) 3-6で阻まれていた。

 同大会に4年連続となる22歳のミケルセンは、2023年と24年に1勝ずつをマーク。ミケルセンは昨年の大会に第28シードで臨んだが、フランシスコ・コメサーニャ(アルゼンチン)に6-1 3-6 4-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会でのミケルセンは1回戦で予選勝者のフェデリコ・チーナ(イタリア)を6-4 6-1 6-0で、2回戦で第16シードのブランドン・ナカシマ(アメリカ)を6-3 6-4 6-4で、3回戦では21歳のダニエル・メリダ(スペイン)を7-6(5) 6-4 6-3で破って16強入りを決めていた。

 ミケルセンは準々決勝で、第7シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)と第11シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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