添田豪監督がニュージーランド戦の日本代表メンバー5人を発表、フレンドが初選出 [デビスカップ]

写真は予選ラウンド1回戦での添田豪監督(Getty Images)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)がオンライン記者会見を開いて男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループⅠ「日本対ニュージーランド」(9月19、20日/ニュージーランド・オークランド/室内ハードコート)の日本代表メンバーを添田豪監督が発表し、島袋将(有沢製作所)&坂本怜(IMG)&フレンド・ジェイ ディラン ハラ(米国アリゾナ大学)&綿貫陽介(SBC メディカルグループ)&柚木武(イカイ)の5人が選ばれた。

 長い歴史を持つデビスカップは2019年に国際テニス連盟(ITF)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力(ITFとコスモスのパートナーシップは既に終了)によって開発された新フォーマットに変更されたあと、2025年にリニューアルされた。

 現行の形式ではホーム&アウェー方式の予選1回戦(26ヵ国13対戦)と予選2回戦(14ヵ国7対戦)を勝ち抜いた7ヵ国が『ファイナル8』に進出し、開催国を加えた8チームがトーナメント方式で戦い優勝チームを決定する。

 ホーム&アウェー方式がシングルス4試合とダブルス1試合(初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合)の3ポイント先取、トーナメント方式はシングルス2試合とダブルス1試合の2ポイント先取で勝者を決め、原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチで行われる。

 26ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループⅠは初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチ)で勝者(先に3勝したチームの勝利)を決める。

 各対戦に勝利した13ヵ国が翌年のファイナルズ予選に進出し、敗れた13ヵ国はワールドグループⅠプレーオフに回る。

※世界ランクは8月31日付

ワールドグループI|日本 vs ニュージーランド

日本代表メンバー

島袋将(有沢製作所:シングルス88位/ダブルス1218位T)
坂本怜(IMG:シングルス157位/ダブルス1143位T)
フレンド・ジェイ ディラン ハラ(米国アリゾナ大学:シングルス312位/ダブルス1232位)
綿貫陽介(SBC メディカルグループ:シングルス420位/ダブルス1343位)
柚木武(イカイ:シングルス1288位/ダブルス107位)

監督◎添田豪(公益財団法人日本テニス協会/GODAI)

ニュージーランド代表メンバー

アントン・シェップ(シングルス499位/ダブルス446位)
アイザック・ベクロフト(シングルス679位/ダブルス447位)
ジェームズ・ワット(シングルス897位/ダブルス80位)
アジート・ライ(シングルス1008位/ダブルス173位)
フィン・レイノルズ(イカイ:シングルス--位/ダブルス79位)

監督◎オーサム・シタック(ニュージーランド)

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写真◎Getty Images

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