18歳の神山宏正が国際プロ大会初優勝、富田悠太とのダブルスはベスト4 [M15武寧]

写真はイメージ(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「武寧オープン」(ワールドテニスツアーM15/中国・江西省武寧/9月7~13日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第6シードの神山宏正(B6TC)がザオ・ザオ(中国)を6-1 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間36分。

 18歳の神山がワールドテニスツアーの本戦でプレーしたのは通算30回目だったが、シングルスでは5月の軽井沢(M15/クレーコート)と6月のハーモン(M15/ハードコート)で準決勝まで勝ち進んだのがこれまでの最高成績だった。

 神山は富田悠太(ノア・インドアステージ)とのペアでダブルスにも出場し、2試合を勝ち抜き4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○25神山宏正(日本/B6TC)[6] 6-1 6-3 ●6ザオ・ザオ(中国)

男子シングルス準決勝

○6ザオ・ザオ(中国)6-2 3-6 6-4 ●9キム・グンジュン(韓国)[4]

○25神山宏正(日本/B6TC)[6] 6-4 7-5 ●17チェ・ジェソン(韓国)[7]

男子ダブルス決勝

○15ジン・ユーチュアン/スン・キアン(中国)6-2 6-4 ●6ドン・ジェンシオン/ワン・ユークン(中国)

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写真◎Getty Images

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