2026-09-15

ジュニア

男子は川村准椰&遠藤栞吾/田鶴真大が優勝 [ITF関東国際ジュニア2026]

写真は男子シングルスで優勝を飾った川村准椰(桜田倶楽部)(写真提供◎グリーンテニスプラザ、撮影◎齋藤明)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)のジュニア公式戦「ITF関東国際ジュニアテニス」(J100/埼玉県川口市・グリーンテニスプラザ/本戦9月9~13日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第4シードの川村准椰(桜田倶楽部)がナム・ヒョヌ(韓国)を6-4 6-0で下し、男子ダブルス決勝は第3シードの遠藤栞吾(荏原SSC)/田鶴真大(ITM TEAM)が石田啓翔(松原テニスクラブ印西)/柳澤隆登(SYSテニスクラブ)を6-0 6-4で倒してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○9川村准椰(日本/桜田倶楽部)[4] 6-4 6-0 ●18ナム・ヒョヌ(韓国)

男子シングルス準決勝

○9川村准椰(日本/桜田倶楽部)[4] 6-3 7-6(5) ●8阿部煌大(日本/丸亀テニスクラブ)[6]

○18ナム・ヒョヌ(韓国)7-5 6-3 ●32ミカエル・アリ ベイグ(パキスタン)[2]

男子ダブルス決勝

○5遠藤栞吾/田鶴真大(荏原SSC/ITM TEAM)[3] 6-0 6-4 ●13石田啓翔/柳澤隆登(松原テニスクラブ印西/SYSテニスクラブ)


(右から)男子ダブルス優勝の遠藤栞吾(荏原SSC)、田鶴真大(ITM TEAM)、準優勝の石田啓翔(松原テニスクラブ印西)、柳澤隆登(SYSテニスクラブ)(写真提供◎グリーンテニスプラザ、撮影◎齋藤明)

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写真提供◎グリーンテニスプラザ、撮影◎齋藤明

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