18歳ヨビッチがソンメズを倒してタイトル防衛に向けた挑戦をスタート [グアダラハラ・オープン]

写真は2025年グアダラハラ・オープンでのイバ・ヨビッチ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「グアダラハラ・オープン」(WTA500/メキシコ・ハリスコ州グアダラハラ/9月13~19日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第2シードのイバ・ヨビッチ(アメリカ)がゼイネップ・ソンメズ(トルコ)を7-6(5) 6-4で倒してタイトル防衛に向けた挑戦をスタートした。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されており、ディフェンディング・チャンピオンのヨビッチはこの試合が初戦だった。

 4-0から逆転されたヨビッチは5-6からブレークバックした末に持ち込んだタイブレークを制して第1セットを先取し、第2セット4-1から4-3に追い上げられたあと残りのサービスゲームをきっちりキープして2時間8分で勝利を決めた。

 18歳のヨビッチは次のラウンドで、予選勝者のキャロライン・ドラハイド(アメリカ)を6-4 6-3で破って勝ち上がった2024年大会優勝者で第7シードのマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)と対戦する。

 そのほかの試合では第1シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)と第8シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)が勝利を決めて準々決勝で対決することになり、ベスト8が出揃った。

 サムソノワがケイラ・デイ(アメリカ)に7-6(4) 2-6 7-6(5)で競り勝ち、コスチュクはワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したテイラー・タウンゼント(アメリカ)が体調不良を理由に棄権したため不戦勝で勝ち進んだ。

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写真◎Getty Images

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