シングルスは角陽太(岡山大4年)と石川星来(愛媛大1年)が優勝、角は3年ぶりの単複2冠 [R8夏季中国四国学生]

写真は会場の広域公園テニスコート(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)


 中国四国学生テニス連盟が主催する「2026年度夏季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月14~20日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第1シードの角陽太(岡山大学4年)が間悠登(広島大学1年)を6-3 6-0で下して2連覇を達成し、女子シングルス決勝は第3~4シードの石川星来(愛媛大学1年)が第5~8シードの入田葵(松山大学2年)を6-3 6-3で倒して優勝を飾った。

 ダブルスは男女とも第1シードの角/新城慶大(徳島大学4年)と久富祐佳(広島文化学園大学4年)/平川瑠菜(広島経済大学4年)がタイトルを獲得し、角は3年ぶりとなる単複2冠を達成した。

 今大会は男子シングルス64ドロー、女子シングルス32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1角陽太(岡山大学)[1] 6-3 6-0 ●55間悠登(広島大学)

男子シングルス準決勝

○1角陽太(岡山大学)[1] 6-4 6-4 ●32河野優(松山大学)[3-4]

○55間悠登(広島大学)6-1 2-6 [10-7] ●33伊藤拓(愛媛大学)[3-4]

女子シングルス決勝

○17石川星来(愛媛大学)[3-4] 6-3 6-3 ●8入田葵(松山大学)[5-8]

女子シングルス準決勝

○8入田葵(松山大学)[5-8] 6-2 6-3 ●9石田紗月(広島大学)[5-8]

○17石川星来(愛媛大学)[3-4] 7-6(1) 7-6(4) ●32久富祐佳(広島文化学園大学)[2]

男子ダブルス決勝

○8角/新城(岡山大学/徳島大学)[1] 6-1 6-2 ●17本薗/若松(松山大学)[3-4]

女子ダブルス決勝

○1久富/平川(広島文化学園大学/広島経済大学)[1] 3-6 6-3 [10-6] ●16石田/中村(広島大学/安田女子大学)[1]

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎中国四国学生テニス連盟

Pick up

Related

Ranking of articles