坂詰姫野はプレストンにフルセット負けで大会白星デビューならず [韓国オープン]

写真はUSオープンでの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「韓国オープン」(WTA250/韓国・ソウル/9月21~27日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)はタイラ・プレストン(オーストラリア)に2-6 6-3 2-6で敗れた。

 2度サービスダウンを喫して第1セットを落とした坂詰は1-2ダウンから逆転した末に第2セットを取り返したが、プレストンが第3セット2-2から最後の4ゲームを連取して2時間2分で勝利を決めた。

 同大会に初めて出場した25歳の坂詰は、ダイレクトインで今季5度目のツアー本戦入り。前回プレーしたUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で予選を突破した坂詰は本戦白星デビューを飾り、2回戦でクリスティーナ・ブクサ(スペイン)に6-7(6) 7-6(0) 6-7(6-10)で惜敗していた。

 この結果でプレストンは、坂詰との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。ふたりは2024年10月にプレイフォード(W75/ハードコート)の準決勝で一度顔を合わせており、坂詰が6-1 7-6(4)で勝っていた。

 プレストンは2回戦で、第1シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)とアナスタシア・ザハロワ(ロシア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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