サービング・フォー・ザ・マッチを迎えていた加藤未唯/ペレスがランセレ/プロゾロワの途中棄権でベスト4に進出 [シンガポール・オープン]

写真は2025年チャイナ・オープンでの加藤未唯(ザイマックスグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンガポール・テニスオープン」(WTA500/シンガポール・シンガポール/9月21~27日/賞金総額120万6446ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、第3シードの加藤未唯(ザイマックスグループ)/エレン・ペレス(オーストラリア)がソフィア・ランセレ/タチアナ・プロゾロワ(ともにロシア)の途中棄権(加藤/ペレスから7-5 5-2)によりベスト4進出を決めた。

 5-5から2度目のブレークに成功して第1セットを先取した加藤/ペレスは第2セットで5-2とリードしていたが、サービング・フォー・ザ・マッチで15-15となった時点でランセレ/プロゾロワがリタイアしたため1時間33分で試合が終了した。

 今大会で初めてペアを組んだ加藤/ペレスは月曜日に行われた1回戦でマリア・サカーリ(ギリシャ)/ドナ・ベキッチ(クロアチア)を7-5 6-1で退け、同ペアでのデビュー戦を勝利で飾っていた。

 加藤/ペレスは準決勝で、前日に第1シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)を6-3 6-1で破って勝ち上がったタン・キアンホェイ/シュー・イーファン(ともに中国)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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