トップ2シード対決で細木咲良に勝った阿部宏美が2週連続優勝、シングルスでキャリア最大のタイトルを獲得 [W50能登和倉国際女子オープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾った阿部宏美(島津製作所/中央右側)と準優勝の細木咲良(原商//中央左側)(写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会)


 国内で開催されるワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「能登和倉国際女子オープンテニス復興支援大会」(ワールドテニスツアーW50/石川県七尾市・和倉温泉運動公園テニスコート/本戦9月22~27日/賞金総額4万ドル/砂入り人工芝コート)の女子シングルス決勝で第2シードの阿部宏美(島津製作所)が第1シードの細木咲良(原商)を6-4 6-3で下し、全試合ストレート勝利で優勝を飾った。試合時間は1時間27分。

 26歳の阿部がワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、前週の京都(W35/室内カーペットコート)に続いてキャリア8度目(今季4勝目、準優勝6回)だが、W35より上のカテゴリーでは初となる。

 今大会での阿部は1回戦で荒川晴菜(SBC メディカルグループ)を6-1 6-2で、2回戦で予選勝者の沢代榎音(H.Y.S)を6-0 6-2で、準々決勝で第7シードの清水映里(Totsu)を6-3 6-3で、準決勝では予選勝者の石井さやか(ユニバレオ)を6-3 6-2で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎9月27日|試合結果

女子シングルス決勝

○32阿部宏美(日本/島津製作所)[2] 6-4 6-3 ●1細木咲良(日本/原商)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位


女子シングルスで優勝を飾った阿部宏美(島津製作所)(写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会)

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写真提供◎能登和倉国際女子オープンテニス実行委員会

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