柴原瑛菜がワールドテニスツアーのシングルスで2024年3月以来の2勝目、ダブルスは初コンビの荒川晴菜/西本聖良が優勝 [W35ウォガウォガ]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った荒川晴菜(SBC メディカルグループ/右)と西本聖良(フリー)(写真提供◎荒川晴菜:SBC メディカルグループ所属)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ウォガウォガ・テニス国際 #2」(ITFワールドテニスツアーW35/オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ウォガウォガ/10月5~11日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第6シードの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)が第6シードの佐藤南帆(三田興産)を6-2 6-3で下してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間24分。

 元ダブルス世界ランク4位で28歳の柴原がワールドテニスツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2024年3月のスプリング(W35/ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝5回)となる。

 ダブルスでは今大会で初めてペアを組んだ荒川晴菜(SBC メディカルグループ)/西本聖良(フリー)がノーシードから勝ち進み、決勝で第1シードのエイミー・スティーブンス/ベル・トンプソン(ともにオーストラリア)を6-4 6-2で破って優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○26柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)6-2 6-3 ●8佐藤南帆(日本/三田興産)[8]

女子シングルス準決勝

○8佐藤南帆(日本/三田興産)[8] 6-2 6-0 ●12佐藤久真莉(日本/富士薬品)[Q]

○26柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)6-3 7-5 ●21ワン・イーウェン(台湾)[Q]

女子ダブルス決勝

○9荒川晴菜/西本聖良(SBC メディカルグループ/フリー)6-4 6-2 ●1エイミー・スティーブンス/ベル・トンプソン(オーストラリア)[1]

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写真提供◎荒川晴菜:SBC メディカルグループ所属

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