2026-10-17

ジュニア

女子は駒田唯衣(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)と色川渚月(CSJ)が決勝に進出 [ロランギャロスジュニアシリーズ]

写真は決勝進出を決めた第3シードの色川渚月(CSJ)(©FFT)


 フランステニス連盟(FFT)がアジアテニス連盟(ATF)および公益財団法人日本テニス協会(JTA)と共同で主催する「Roland-Garros Junior Series By Renault アジア大会」(東京都世田谷区・第一生命相娯園テニスコート/10月15~19日/クレーコート)の大会4日目は男女の決勝トーナメント準決勝が行われ、それぞれファイナリストが出揃った。

 女子は第1シードの駒田唯衣(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)が第5シードの宮本怜(LaCLテニスアカデミー)を6-1 6-2で下し、第3シードの色川渚月(CSJ)は第2シードの西脇美結(昭和化工)に6-7(4) 6-0 6-2で逆転勝利をおさめてそれぞれ決勝に進出した。

 この大会はアジア8ヵ国から男女各16名のトップ選手が参加し、男女の優勝者には翌年の全仏ジュニア本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

 試合は男女とも4人1組の4グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位1名ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント◎10月17日|試合結果:女子

女子準決勝

○1駒田唯衣(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)[1] 6-1 6-2 ●2宮本怜(日本/LaCLテニスアカデミー)[5]

○3色川渚月(日本/CSJ)[3] 6-7(4) 6-0 6-2 ●4西脇美結(日本/昭和化工)[2]


決勝進出を決めた第1シードの駒田唯衣(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)(©FFT)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

©FFT

Pick up

Related

Ranking of articles