2026-10-17

ジュニア

男子は大垣心太郎(パームインターナショナルテニスアカデミー)とキム・ドンジェ(韓国)が決勝に進出 [ロランギャロスジュニアシリーズ]

写真は決勝進出を決めた第2シードの大垣心太郎(パームインターナショナルテニスアカデミー)(©FFT)


 フランステニス連盟(FFT)がアジアテニス連盟(ATF)および公益財団法人日本テニス協会(JTA)と共同で主催する「Roland-Garros Junior Series By Renault アジア大会」(東京都世田谷区・第一生命相娯園テニスコート/10月14~18日/クレーコート)の大会4日目は男女の決勝トーナメント準決勝が行われ、それぞれファイナリストが出揃った。

 男子は第2シードの大垣心太郎(パームインターナショナルテニスアカデミー)が第3シードのラファレンティーノ アリ・ダ コスタ(インドネシア)を6-3 6-3で退け、第4シードのキム・ドンジェ(韓国)は第1シードのチャン・ジュンソ(韓国)との同胞対決を6-3 6-4で制してそれぞれ決勝に進出した。

 この大会はアジア8ヵ国から男女各16名のトップ選手(16歳以下)が参加し、男女の優勝者には翌年の全仏ジュニア本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

 試合は男女とも4人1組の4グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位1名ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント◎10月17日|試合結果:男子

男子準決勝

○2キム・ドンジェ(韓国)[4] 6-3 6-4 ●1チャン・ジュンソ(韓国)[1]

○4大垣心太郎(日本/パームインターナショナルテニスアカデミー)[2] 6-3 6-3 ●3ラファレンティーノ アリ・ダ コスタ(インドネシア)[3]


決勝進出を決めた第4シードのキム・ドンジェ(韓国)(©FFT)

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