2026-10-18

ジュニア

川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)と小野愛梨(大阪/アズテニス)が13歳以下のチャンピオンに [第42回RSK全国選抜ジュニア]

写真は優勝を飾った川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー:左)と小野愛梨(大阪/アズテニス)(写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会、撮影◎北沢勇)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)などが主催する「RSK全国選抜ジュニアテニス大会(2027ワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会候補選手選考会)」(岡山県岡山市・浦安総合公園テニスコート/10月16~18日/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、男女シングルス決勝などが行われた。

 男子決勝は第4シードの川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)が渡邊悠希(神奈川/D-Rise渋沢)を7-5 6-0で倒し、トップ2シードの対戦となった女子決勝は第1シードの小野愛梨(大阪/アズテニス)第2シードの高木咲來(福岡/柳川ACADEMY)に6-7(4) 6-2 6-3で逆転勝利をおさめてそれぞれ優勝を飾った。

 準決勝敗退者による3位決定戦も行われ、第2シードの大賀翔平(福岡/福岡パシフィックTA)と外立凜桜(東京/京王赤城アカデミー)が勝利をおさめた。

 RSK全国選抜ジュニアテニス大会は全国から選抜された男女各32名がシングルスのトーナメント戦と1~32位を決める順位戦を行う13歳以下のチャンピオン決定戦で、男女の優勝者は来年度のワールドジュニア アジア・オセアニア予選大会の候補選手に推薦される。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会最終日◎10月18日|試合結果

男子シングルス決勝

○24川鍋悠雅(東京/TFAジュニアテニスアカデミー)[4] 7-5 6-0 ●13渡邊悠希(神奈川/Team Rise)

女子シングルス決勝

○1小野愛梨(大阪/アズテニス)[1] 6-7(4) 6-2 6-3 ●32高木咲來(福岡/柳川ACADEMY)[2]

男子3位決定戦

○32大賀翔平(福岡/福岡パシフィックTA)[2] 2-6 6-4 7-5 ●1藤瀬大智(神奈川/SHOW.T.P)[1]

女子3位決定戦

○14外立凜桜(東京/京王赤城アカデミー)6-7(4) 6-3 6-3 ●24矢野愛翔(徳島/HIROテニスカレッジ)[3]

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写真提供◎RSK全国選抜ジュニアテニス大会、撮影◎北沢勇

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