本玉真唯はセンターコートの開幕試合でゴルビッチにストレート負け [木下グループジャパンオープン]

写真は本玉真唯(安藤証券)(Getty Images)


 国内開催のWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(WTA250/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦10月19~25日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、本玉真唯(安藤証券)はビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)に3-6 1-6で敗れた。

 本玉は第1セット3-1までリードしていたが、続く10ゲームを連取して主導権を握ったゴルビッチが最初のサービング・フォー・ザ・マッチをキープして1時間21分で勝利を決めた。

 同大会に4年連続5度目(2013年と14年の予選敗退を含む)の出場となる27歳の本玉は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り2年ぶり3度目の本戦入り。本玉は2023年大会で4強入りした実績を持っているが、昨年は予選1回戦でキンバリー・ビレル(オーストラリア)に1-6 6-7(5)で敗れていた。

 この結果でゴルビッチは、本玉との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2022年3月にリヨン(WTA250/室内ハードコート)の1回戦で一度顔を合わせており、ゴルビッチが1-6 6-4 6-4で勝っていた。

 ゴルビッチは2回戦で、第8シードのケイティ・ブルター(イギリス)とワイルドカードで出場した坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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