小堀桃子/清水綾乃がリューメラ・キッチュノック/二宮真琴を下して2年連続初戦突破、今季のツアーレベル初勝利 [木下グループジャパンオープン]

写真は第19回アジア競技大会での小堀桃子(左)/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)(Getty Images)


 国内開催のWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(WTA250/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦10月19~25日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)がリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)を6-4 6-3で下してワイルドカード(主催者推薦枠)の期待に応えた。試合時間は1時間23分。

 1998年生まれコンビの小堀/清水は今季4度目のツアー参戦だったが、初勝利を挙げた。同大会に2年連続3度目の出場となる小堀/清水は昨年の大会で初めて初戦を突破し、準々決勝でアン・リー/キャティ・マクナリー(ともにアメリカ)に4-6 2-6で敗れていた。

 小堀/清水は準々決勝で、第2シードのチャン・ハオチン(台湾)/加藤未唯(ザイマックスグループ)と穂積絵莉(日本住宅ローン)/アンドレア・クレパーチ(スロベニア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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