福田詩織がITFツアー初優勝、森崎可南子/奥野彩加は今季3勝目 [W15金泉]

ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「Vitro ITF金泉男子&女子テニスツアー」(ITFワールドテニスツアーW15/韓国・金泉/6月17~23日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第6シードの福田詩織(東京都TA)がチョン・スナム(韓国)を6-2 4-6 7-5で倒し、ITFプロ大会での初優勝を果たした。試合時間は1時間59分。

 今大会での福田は、1回戦でアン・ユジン(韓国)を3-6 6-1 6-1で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のヨ・ヒョジョン(韓国)を7-6(2) 6-2で、準々決勝でオルガ・ヘルミ(デンマーク)を7-5 6-4で、準決勝では第6シードのイ・ソラ(韓国)を6-4 6-1で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルスでは森崎可南子(橋本総業ホールディングス)/奥野彩加(フリー)が第1シードから勝ち上がり、決勝で第2シードのチョン・ソヒ(韓国)/イを6-7(5) 6-0 [10-2]で下して同ペアでの3勝目を挙げた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

シングルス決勝

○16福田詩織(東京都TA)[5] 6-2 4-6 7-5 ●19チョン・スナム(韓国)

シングルス準決勝

○16福田詩織(東京都TA)[5] 6-4 6-1 ●8イ・ソラ(韓国)[6]

○19チョン・スナム(韓国)6-1 6-7(4) 6-2 ●31キム・ダヘ(韓国)

シングルス準々決勝

○8イ・ソラ(韓国)[6] 7-5 2-6 6-3 ●2奥野彩加(フリー)

○16福田詩織(東京都TA)[5] 7-5 6-4 ●12オルガ・ヘルミ(デンマーク)

○19チョン・スナム(韓国)6-2 6-2 ●24イ・ウネ(韓国)[3]

○31キム・ダヘ(韓国)6-1 7-5 ●28細木咲良(原商)

ダブルス決勝

○1森崎可南子/奥野彩加(橋本総業ホールディングス/フリー)[1] 6-7(5) 6-0 [10-2] ●16チョン・ソヒ/イ・ソラ(韓国)[2]

ダブルス準決勝

○1森崎可南子/奥野彩加(橋本総業ホールディングス/フリー)[1] 6-0 7-6(1) ●7チョン・スナム/キム・シンヒ(韓国)

○16チョン・ソヒ/イ・ソラ(韓国)[2] 6-1 6-4 ●12細沼千紗/吉冨愛子(福井県スポーツ協会/アクトス)[4]

写真◎Getty Images

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