チチパスがツアー3勝目、クレーコートで初タイトル [ミレニアム・エストリル・オープン]

ATPツアー公式戦の「ミレニアム・エストリル・オープン」(ATP250/ポルトガル・エストリル/4月29日~5月5日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)のシングルス決勝で、第1シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)がラッキールーザーながら勝ち上がってきたパブロ・クエバス(ウルグアイ)を6-3 7-6 (4)で倒し、クレーコートでは初となるタイトルを獲得した。

 これまでにチチパスが勝ち獲った2つのタイトルは、2月のマルセイユ、そして昨年のストックホルムと、いずれも室内ハードコートでのものだった。

「僕にとって、このタイトルは大きな意味を持つ。これはクレーコートでの大会だ。僕のお気に入りのサーフェスのひとつなんだ」と20歳のチチパスはコメントした。

「その次は芝だ。あるいは、もしかすると、今年さらにクレーコートのタイトルを獲れるかもしれない。そうなったら素晴らしいね」

 チチパスはクエバスのサービスを2度ブレークし、勝利への過程でサービスゲームを落としたのは一度だけだった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はステファノス・チチパス(ギリシャ)
ESTORIL, PORTUGAL - MAY 05: Stefanos Tsitsipas from Greece with the first place trophy after winning the final match between Stefanos Tsitsipas from Greece and Pablo Cuevas from Uruguay during Millennium Estoril Open 2019 on May 05, 2019 in Estoril, Portugal. (Photo by Carlos Rodrigues/Getty Images)

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