マクラクラン勉/ストルフはグランドスラムで2度目の初戦敗退 [USオープン]

「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、第12シードのマクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)はマッテオ・ベレッティーニ/アンドレアス・セッピ(ともにイタリア)に6-7(5) 6-1 4-6で敗れた。試合時間は1時間51分。
ストルフとマクラクランは、今大会が10度目のダブルス出場。1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)と3月のマイアミ(ATP1000/ハードコート)では、4強入りを果たしていた。
内山靖崇(北日本物産)とのペアで臨んだ昨年10月の東京(ATP500/ハードコート)で優勝を果たした26歳のマクラクランは、今回が4度目のグランドスラム参戦となる。
シングルスにも出場しているストルフは、この日行われた2回戦でジュリアン・ベネトー(フランス)を6-2 4-6 6-1 3-6 6-3で破っていた。
ベレッティーニ/セッピは2回戦で、ロマン・イェバヴィ(チェコ)/アンドレス・モルテーニ(アルゼンチン)と対戦する。イェバヴィ/モルテーニは1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のエバン・キング/ネイサン・パシャ(ともにアメリカ)を6-4 6-4で下しての勝ち上がり。
マクラクランは二宮真琴(橋本総業ホールディングス)とのペアでミックスダブルスにもエントリーしており、初戦の対戦相手はアリシア・ロソルスカ(ポーランド)/ニコラ・メクティッチ(クロアチア)となっている。
※写真はマクラクラン勉(右)/ヤン レナード・ストルフ
撮影◎毛受亮介
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

