相馬光志(福岡大1年)と今村凪沙(鹿屋体育大2年)が春夏連覇、今村は単複2冠 [H30夏季九州学生]

「平成30年度 九州学生夏季テニス選手権大会」(福岡県糟屋郡・九州国際テニスクラブ/本戦8月21~26日/ハードコート)は大会最終日を迎え、男女単複の決勝などが行われた。
男子シングルス決勝は第5シードの相馬光志(福岡大学1年)が第3シードの林大地(鹿屋体育大学4年)を7-6(8) 6-2で、女子シングルス決勝は第1シードの今村凪沙(鹿屋体育大学2年)が第6シードの嶋田早貴(福岡大学4年)を6-2 6-1で下し、それぞれ優勝を飾った。
ふたりはともに春季大会を制しており、今村は2年連続で春夏連覇を果たした。
男子ダブルス決勝は第3シードの森脇亮太/吉松瑞生(鹿屋体育大学4年/3年)が第1シードの宇野敦也/岡村浩太(鹿屋体育大学3年/3年)を6-3 6-4で、女子ダブルス決勝は今村/岡崎亜美(鹿屋体育大1年)が第3シードの橋川紗也子/吉田ひかり(西南学院大学4年/4年)を6-4 6-2で倒してタイトルを獲得。今村は単複2冠を達成した。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
男子シングルス決勝
○32相馬光志(福岡大学1年)[5] 7-6(8) 6-2 ●48林大地(鹿屋体育大学4年)[3]
女子シングルス決勝
○1今村凪沙(鹿屋体育大学2年)[1] 6-2 6-1 ●25嶋田早貴(福岡大学4年)[6]
男子ダブルス決勝
○24森脇亮太/吉松瑞生(鹿屋体育大学4年/3年)[3] 6-3 6-4 ●1宇野敦也/岡村浩太(鹿屋体育大学3年/3年)[1]
女子ダブルス決勝
○8今村凪沙/岡崎亜美(鹿屋体育大2年/1年)6-4 6-2 ●12橋川紗也子/吉田ひかり(西南学院大学4年/4年)[3]

男子ダブルス優勝の森脇亮太(左)/吉松瑞生(鹿屋体育大学4年/3年)(写真提供◎九州学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の今村凪沙(左)/岡崎亜美(鹿屋体育大2年/1年)(写真提供◎九州学生テニス連盟)
※トップ写真はシングルス優勝の相馬光志(福岡大学1年/左)と今村凪沙(鹿屋体育大学2年/右)
写真提供◎九州テニス連盟
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

