元ジュニア世界2位のホン・ソンチャンが越智真を下して2016年シーズン以来のフューチャーズ大会6勝目 [F3甲府国際オープン]

ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「第16回 甲府国際オープンテニス」(山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/本戦3月19~24日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)は最終日を迎え、男子シングルス決勝が行われた。
シングルス決勝はノーシード同士の対戦となり、20歳のホン・ソンチャン(韓国)が21歳の越智真(江崎グリコ)を7-6(2) 6-1で下して優勝を果たした。試合時間は1時間50分。
この結果でホンは、越智との対戦成績を2勝0敗とした。両者は昨年6月に尚州(ITF1.5万ドル/ハードコート)の準決勝で初対戦しており、ホンが4-6 6-3 6-4で勝っていた。
ホンのフューチャーズ大会のシングルスでのタイトル獲得は、2016年8月のトゥーザウモット(ITF1万ドル/ハードコート)以来で通算6勝目となる。
今大会でのホンは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)の田島尚輝(TEAM YONEZAWA)を6-1 4-6 6-4で、2回戦で予選勝者の羽澤慎治(イカイ)を7-6(2) 6-3で、準々決勝でソン・ミンギュ(韓国)を7-5 7-6(3)で、準決勝では第1シードの伊藤竜馬(北日本物産)を7-5 2-6 6-2で破って決勝進出を決めていた。
ジュニア時代のホンは、2015年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で準優勝を飾るなど、ITFジュニア世界ランク最高2位をマークしていた。
男子シングルス決勝
○13ホン・ソンチャン(韓国)7-6(2) 6-1 ●28越智真(江崎グリコ)
※名前の左に付いている数字はドロー番号
※写真はシングルス優勝のホン・ソンチャン(韓国/中央左)と準優勝の越智真(江崎グリコ/中央右)
写真提供◎甲府国際オープン大会事務局
撮影◎渡辺純一
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