グローブライド株式会社が取り扱うprince(プリンス)が、世界初の新テクノロジー「TWIST POWER TECHNOLOGY(ツイストパワーテクノロジー)」を搭載した新ラケット『Prince X』を発表した。全部で3機種(各右利き用、左利き用があり)、いずれも8月に発売される。

「TWIST POWER TECHNOLOGY」とは、左右非対称の新しいシャフト部(90度捻れている新フレーム)構造が、フォア面とバック面で異なる性能を生み出すというもの。

 フォアハンドとバックハンドでは、身体の動き、スイングの大きさ、速さが異なり、つまりフォアとバックでは、求める性能やスペックが違っていたということに目をつけた。

画像: 強いボールを生み出すフォアハンド面(写真左)と、ツイストパワーテクノロジーの真骨頂を発揮するバックハンド面(写真右)。この写真はいずれも右利き用であることに注目

強いボールを生み出すフォアハンド面(写真左)と、ツイストパワーテクノロジーの真骨頂を発揮するバックハンド面(写真右)。この写真はいずれも右利き用であることに注目

フォアハンド面

 フォアハンド面でのショットでは上側のシャフトが被る構造になり、インパクトの際にフレームが硬く反応する。一般的にフォアハンドのスイングは大きく速くスイングすることが可能で、プレーヤーのパワーがボールに大きく伝わる。その結果、硬い面と強い力がぶつかることで大きなパワーが生まれるという発想だ。

バックハンド面

 バックハンド面でのショットでは、上側のシャフトが開いている構造になり、インパクトの際にフレームがしなって戻る動きをする。フォアハンドと比べてスイングや身体の動きが制限されるバックハンドでは、フォアハンドと同じように大きく速くスイングすることは不可能。そこで、このバックハンドのスイングのパワー不足を、フレームのしなりと戻りがボールを押して手助けしてくれるため、より深く安定したボールを生み出すという発想だ。

「バックハンドがうまくなりたい…」というエンジニアの“単純な発想”から生まれたというこのテクノロジー。その効果を一度は体感してみたい。

 フェースサイズは100平方インチと105平方インチの2種、105平方インチは290gと270gがある。合計3機種をラインナップ。

Prince X 100

画像: Prince X 100 7TJ079(右利き用)

Prince X 100 7TJ079(右利き用)

画像: Prince X 100 7TJ080(左利き用)

Prince X 100 7TJ080(左利き用)

品番◎7TJ079(右利き用)/7TJ080(左利き用)
本体価格◎4万円(税抜き)
ヘッドサイズ◎100平方インチ
平均ウエイト(フレーム)◎290g
スイングウエイト◎282
素材◎高弾性カーボン
グリップサイズ◎1、2、3
ストリングパターン◎16×18
フレームカラー◎ブラック
※専用フルケース(ブラック)付
※スマートテニスセンサー搭載モデル

「TWIST POWER TECHNOLOGY(ツイストパワーテクノロジー)」と24.5mmのボックスフレームのフェースがホールド感を生み出す。厚い当たりのフラットドライブ系ストローカー向け

Prince X 105|290gモデル、270gモデル

画像: Prince X 105 (290g)7TJ081/7TJ081(右利き用)

Prince X 105 (290g)7TJ081/7TJ081(右利き用)

画像: Prince X 105 (270g)7TJ083/7TJ084(左利き用)

Prince X 105 (270g)7TJ083/7TJ084(左利き用)

品番◎(290g)7TJ081(右利き用)/7TJ082(左利き用)、(270g)7TJ083(右利き用)/7TJ084(左利き用)
本体価格◎4万円(税抜き)
ヘッドサイズ◎105平方インチ
平均ウエイト(フレーム)◎290g、270g
スイングウエイト◎280
素材◎高弾性カーボン
グリップサイズ◎1、2
ストリングパターン◎16×19
フレームカラー◎ブラック
※専用フルケース(ブラック)付
※スマートテニスセンサー搭載モデル

「TWIST POWER TECHNOLOGY(ツイストパワーテクノロジー)」と27-25mmのボックス系フェースが、ダブルスのあらゆる場面で助けてくれるスーパーラケット。290gと270gをラインナップ

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