「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子シングルス3回戦で、第10シードのマディソン・キーズ(アメリカ)が予選から勝ち上がってきたエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)に5-7 7-5 4-6で敗れた。試合時間は2時間10分。

 ウインブルドンに6年連続出場となったキーズは、2015年のベスト8が最高成績。昨年は2回戦で、カミラ・ジョルジ(イタリア)に4-6 7-6(10) 1-6で敗れていた。

 金星を挙げたロディナは、グランドスラムで初の16強入り。予選決勝では、日比万葉(グラムスリー)を6-2 6-4で破っていた。4回戦では、第25シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)とクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では、エカテリーナ・マカロワ(ロシア)、ジョルジ、ナ・ベキッチ(クロアチア)が3回戦を突破。マカロワとジョルジは、4回戦での対戦が決まった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

女子シングルス3回戦|主な試合結果

○95ドナ・ベキッチ(クロアチア)7-6(2) 6-1 ●92ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)

○107エフゲニヤ・ロディナ(ロシア)[Q] 7-5 5-7 6-4 ●112マディソン・キーズ(アメリカ)[10]

○119カミラ・ジョルジ(イタリア)3-6 7-6(6) 6-2 ●114カテリーナ・シニアコバ(チェコ)

○126エカテリーナ・マカロワ(ロシア)4-6 6-4 6-1 ●124ルーシー・サファロバ(チェコ)

※写真はマディソン・キーズ(アメリカ)
LONDON, ENGLAND - JULY 06: Madison Keys of the United States returns a shot against Evgeniya Rodina of Russia during their Ladies' Singles third round match on day five of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 6, 2018 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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