「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子シングルス4回戦で、カミラ・ジョルジ(イタリア)がエカテリーナ・マカロワ(ロシア)を6-3 6-4で下し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間30分。

ウインブルドンに8年連続出場となる26歳のジョルジは、2012年のベスト16がこれまでの最高成績だった。昨年は3回戦で、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)に5-7 5-7で敗れていた。

 グランドスラムの4回戦に3度目の挑戦だったジョルジは、初の8強入りを決めた。

  今大会でのジョルジは、1回戦で第21シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)を6-1 2-6 6-4で、2回戦でマディソン・ブレングル(アメリカ)を6-4 6-4で、3回戦ではカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を3-6 7-6(6) 6-2で破って16強入りを決めていた。

  ジョルジは準々決勝で、第25シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と予選から勝ち上がってきたエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)の勝者と対戦する。

※写真はカミラ・ジョルジ(イタリア)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: Camila Giorgi of Italy plays a forehand against Ekaterina Makarova of Russia during their Ladies' Singles fourth round match on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2018 in London, England. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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