「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子シングルス4回戦で、第14シードのダリア・カサキナ(ロシア)がアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)を6-7(6) 6-3 6-2で下し、ベスト8進出を決めた。試合時間は1時間48分。

  ウインブルドンに3年連続出場となる21歳のカサキナは、初の3回戦突破。昨年は2回戦で、アネット・コンタベイト(エストニア)に3-6 2-6で敗れていた。6月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)では、グランドスラムで初の8強入りを果たしていた。

  今大会でのカサキナは、1回戦でヤナ・ファット(クロアチア)を6-2 7-5で、2回戦でユリア・プティンセバ(カザフスタン)を6-2 6-3で、3回戦では第17シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を7-5 6-3で破って16強入りを決めていた。

  カサキナは準々決勝で、2016年の準優勝者で第11シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と対戦する。ケルバーは4回戦で、ベリンダ・ベンチッチ(スイス)を6-3 7-6(5)で下しての勝ち上がり。

※写真はダリア・カサキナ(ロシア)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: Daria Kasatkina of Russia celebrates winning match point against Alison Van Uytvanck of Belgium during their Ladies' Singles fourth round match on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2018 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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