「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の男子シングルス4回戦で、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)がガエル・モンフィス(フランス)を7-6(4) 7-6(2) 5-7 7-6(4)で振りきり、ベスト8進出を決めた。試合時間は3時間29分。

  ウインブルドンに9年連続10回目の出場となるアンダーソンは、過去3度のベスト16(2014年、15年、17年)がこれまでの最高成績だった。昨年は4回戦で、サム・クエリー(アメリカ)に7-5 6-7(5) 3-6 7-6(11) 3-6で敗れていた。昨年のUSオープンでは決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に敗れたが、準優勝を果たした。

 USオープン以外のグランドスラムでアンダーソンが8強入りしたのは、今回が初となる。

  今大会でのアンダーソンは、1回戦で予選勝者のノルベルト・ゴンボス(スロバキア)を6-3 6-4 6-4で、2回戦でアンドレアス・セッピ(イタリア)を6-3 6-7(5) 6-3 6-4で、3回戦では第25シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を6-3 7-5 7-5で破って16強入りを決めていた。

 アンダーソンは準々決勝で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。フェデラーは4回戦で、第22シードのアドリアン・マナリノ(フランス)を6-0 7-5 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真はケビン・アンダーソン(南アフリカ)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: Kevin Anderson of South Africa plays a forehand against Gael Monfils of France during their Men's Singles fourth round match on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2018 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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