ITF(国際テニス連盟)の女子6万ドル大会「グランビー・ナショナル銀行チャレンジャー」(カナダ・ケベック州グランビー/7月23~29日/ハードコート)のダブルス決勝で、瀬間詠里花/吉冨愛子(ともに橋本総業ホールディングス)は第1シードのエレン・ペレス/アリナ・ラディオノワ(ともにオーストラリア)に5-7 4-6で敗れた。試合時間は1時間10分。

 今大会での瀬間/吉冨は、1回戦で荒川晴菜(フリー)/華谷和生(三浦工業)を6-7(5) 6-3 [10-5]で、準々決勝でジェニファー・エリー/ジャダ・ロビンソン(ともにアメリカ)を7-6(5) 6-2で、準決勝ではサマンサ・マレー(イギリス)/大前綾希子(島津製作所)を6-1 6-4で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は、瀬間、加治遥(島津製作所)、秋田史帆(北島水産)、予選勝者の華谷と大前がシングルス本戦に出場し、大前のベスト8が最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●30大前綾希子(島津製作所)[Q] 6-7(6) 3-6 ○25ユリア・グルシュコ(イスラエル)[5]

シングルス2回戦

●28瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)4-6 3-6 ○25ユリア・グルシュコ(イスラエル)[5]

○30大前綾希子(島津製作所)[Q] 3-6 6-3 7-6(6) ●32マリー・ボウズコバ(チェコ)[2]

シングルス1回戦

○28瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)6-2 6-1 ●27ナスティア・コラー(スロベニア)

●2加治遥(島津製作所)4-6 6-7(4) ○1アリナ・ラディオノワ(オーストラリア)[1]

●4秋田史帆(北島水産)6-7(5) 1-6 ○3アストラ・シャーマ(オーストラリア)

●12華谷和生(三浦工業)[Q] 3-6 6-3 1-6 ○11ウスエ マイタネ・アルコナーダ(アメリカ)

○30大前綾希子(島津製作所)[Q] 6-4 3-6 6-3 ●29マリア・マティーズ(アメリカ)

ダブルス決勝

●13瀬間詠里花/吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)5-7 4-6 ○1エレン・ペレス/アリナ・ラディオノワ(オーストラリア)[1]

ダブルス準決勝

●12サマンサ・マレー/大前綾希子(イギリス/島津製作所)[4] 1-6 4-6 ○13瀬間詠里花/吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)

ダブルス準々決勝

○12サマンサ・マレー/大前綾希子(イギリス/島津製作所)[4] 6-3 6-3 ●10クイン・グリーソン/アストラ・シャーマ(アメリカ/オーストラリア)

○13瀬間詠里花/吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)7-6(5) 6-2 ●15ジェニファー・エリー/ジャダ・ロビンソン(アメリカ)

ダブルス1回戦

○12サマンサ・マレー/大前綾希子(イギリス/島津製作所)[4] 6-2 6-2 ●11キャサリン・ルダック/レイン・スリース(カナダ)[WC]

○13瀬間詠里花/吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)6-7(5) 6-3 [10-5] ●14荒川晴菜/華谷和生(フリー/三浦工業)

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)
撮影◎井出秀人

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