「平成30年度 北信越学生テニス選手権大会」(新潟県新潟市・テニスガーデン新潟、新潟大学テニスコート/本戦9月3~8日/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝と女子シングルス決勝および男女ダブルス決勝が行われた。

 上位4シードが4強を独占した女子シングルスの決勝は、第4シードの佐藤由唯(新潟大学4年)が第3シードの今井未来(金沢大学4年)を6-3 6-2で下して優勝を飾った。

 ダブルス決勝は男女ともトップ2シードの対戦となり、男子は第1シードの大岩悠樹/渥美拓海(信州大学3年/3年)が第2シードの藤井航大/新竹瞬(金沢大学2年/2年)を6-3 6-3で、女子は第1シードの加藤真帆/征矢愛耶乃(信州大学3年/2年)が第2シードの今井/佐藤を4-6 6-2 [11-9]で倒してタイトルを獲得。丹下は単複2冠を達成した。

 北信越学生テニス選手権大会は、男子シングルス64ドロー、女子シングルス32ドロー、男子ダブルス32ドロー、女子ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス準決勝

○1大岩悠樹(信州大)[1] 6-0 6-1 ●32土屋俊介(信州大)[4]

○33藤井航大(金沢大)[3] 6-7(2) 6-2 6-4 ●64渥美拓海(信州大)[2]

女子シングルス決勝

○16佐藤由唯(新潟大)[4] 6-3 6-2 ●17今井未来(金沢大)[3]

男子ダブルス決勝

○1大岩悠樹/渥美拓海(信州大)[1] 6-3 6-3 ●32藤井航大/新竹瞬(金沢大)[2]

女子ダブルス決勝

○1加藤真帆/征矢愛耶乃(信州大)[1] 4-6 6-2 [11-9] ●16今井未来/佐藤由唯(金沢大/新潟大)[2]

画像: 男子ダブルス優勝の大岩悠樹(左)/渥美拓海(信州大学3年/3年)(写真提供◎北信越学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の大岩悠樹(左)/渥美拓海(信州大学3年/3年)(写真提供◎北信越学生テニス連盟)

画像: 女子ダブルス優勝の加藤真帆(左)/征矢愛耶乃(信州大学3年/2年)(写真提供◎北信越学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の加藤真帆(左)/征矢愛耶乃(信州大学3年/2年)(写真提供◎北信越学生テニス連盟)

※トップ写真は女子シングルス優勝の佐藤由唯(新潟大学4年/左)と準優勝の今井未来(金沢大学4年/右)
写真提供◎北信越学生テニス連盟

This article is a sponsored article by
''.