「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングルス決勝で、グランドスラム23度優勝のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-2 6-4で倒し、初のグランドスラム優勝を果たした大坂なおみ(日清食品)に対し、日本テニス協会(JTA)の畔柳信雄会長、福井烈専務理事がお祝いのコメントを発表した。

畔柳信雄会長

「日本テニス界初となる四大大会シングルス優勝、本当におめでとうございます。日本テニス協会としてはこれほどうれしいことはなく、もちろんたいへん喜んでいますが、日本全国民が素晴らしいことと賞賛しています。貴女のこれに至るまでの努力に心より敬意を表します。日本でお会いできる時を楽しみにしています」

福井烈専務理事

「憧れのセレナ・ウイリアムズ選手を破ってのUSオープン優勝おめでとうございます。日本テニス界、初の偉業を20歳という若さで達成されたことに感服しています。技術面はもちろん、メンタル面での成長、何よりも粘り強く、我慢強く戦い抜く姿は、台風や地震で大きな被害を受けた日本の人々への励みとなったことでしょう。今後ますますの活躍を期待しています」

※写真は大坂なおみ(日本/日清食品)(撮影◎毛受亮介)

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