ラファエル・ナダル(スペイン)が右膝の故障のため、来たる北京と上海ではプレーしないことになった。ナダルはチームで話し合い、回復に努めるため、アジアの大会をスキップすることを決断した。

 膝の問題のため、世界1位のナダルはUSオープン準決勝を途中棄権した。リタイアを決めたとき、彼はフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)に対して最初の2セットを落としていた。

 過去にも膝の痛みに対処してきた32歳のナダルは、昨年の北京で優勝。また、上海では決勝でロジャー・フェデラー(スイス)に敗れ、準優勝だった。

「17」のグランドスラム・タイトルを持つナダルは、アジアでプレーしないというこの決断を、水曜日にツイッターのアカウントを通して発表した。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はUSオープン準決勝でのラファエル・ナダル(スペイン)で、このとき膝を痛めた
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 07: Rafael Nadal of Spain is looked at by the trainer during his men's singles semi-final match against Juan Martin del Potro of Argentina on Day Twelve of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 7, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)

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