ATPツアー公式戦の「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月18~24日/賞金総額193万7740ドル/クレーコート)のシングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したチアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)を3-6 6-3 6-2で破り、ATP500の大会での初勝利を挙げた。試合時間は2時間8分。

 この試合は前日に始まったが、第3セット4-1とダニエルがリードした場面で降雨順延となっていた。

 今大会に2年ぶり3度目の出場となるダニエルは、2度目の本戦で初めて初戦を突破した。前回出場した2017年は、予選決勝でマルコ・チェッキナート(イタリア)に1-6 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。18歳のセイボス ワイルドは昨年のUSオープン・ジュニアの優勝者で、ATPツアー本戦の舞台は今回が3度目だった。

 ダニエルは2回戦で、ラスロ・ジェレ(セルビア)と対戦する。ジェレは1回戦で、第1シードのドミニク・ティーム(オーストリア)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。

※写真はオーストラリアン・オープンでのダニエル太郎(エイブル)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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