ATPツアー公式戦の「BMWオープン」(ATP250/ドイツ・ミュンヘン/4月29日~5月5日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)のシングルス準決勝で、クリスチャン・ガリン(チリ)が第3シードのマルコ・チェッキナート(イタリア)を6-2 6-4で下して決勝に進出し、同大会での素晴らしい進撃を延長させた。

 世界ランク47位のガリンは前日に、同大会で2連覇中だった世界3位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を倒し、キャリア最大の勝利を刻んでいた。

 ガリンは決勝で、第4シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)とマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)の勝者と対戦する。このふたつ目の準決勝は、この日のミュンヘンを見舞った執拗な雨のために日曜日の朝に延期された。

 先月のヒューストンでATPツアー初タイトルを獲得したガリンは、このふたりとはツアーで一度も対戦したことがない。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はクリスチャン・ガリン(チリ)
MUNICH, GERMANY - MAY 04: Cristian Garin of Chile celebrates winning a point during his semi finale match against Marco Cecchinato of Italy on day 8 of the BMW Open at MTTC IPHITOS on May 04, 2019 in Munich, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images for BMW)

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