今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)は第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)に3-6 1-6 3-6で敗れた。試合時間は2時間1分。

 ウインブルドンに10年連続となった30歳の杉田は、アンタルヤ(ATP250/グラスコート)でATPツアー初優勝を飾った2017年に2回戦進出。昨年1回戦で、ブラッドリー・クラン(アメリカ)に6-2 6-7(6) 2-6 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。3年ぶりに予選から出場した杉田は3試合を勝ち抜き、5度目の本戦入りを決めていた。

 ナダルは2回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)と対戦する。キリオスは1回戦で、ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)との同胞対決を7-6(4) 3-6 7-6(10) 0-6 6-1で制しての勝ち上がり。

※写真は杉田祐一(三菱電機)
LONDON, ENGLAND - JULY 02: Yuichi Sugita of Japan plays a forehand in his Men's Singles first round match against Rafael Nadal of Spain during Day two of The Championships - Wimbledon 2019 at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 02, 2019 in London, England. (Photo by Mike Hewitt/Getty Images)

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