ITF(国際テニス連盟)14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア 決勝大会」(チェコ・プレステヨフ/8月5日~10/クレーコート)の大会3日目は、男女の予選リーグ第3戦が行われた。

 グループBで第3シードの日本男子は、全勝対決で第5シードのフランスに1勝2敗で敗れた。予選リーグを2勝1敗で終えた日本はグループ2位で決勝トーナメントに臨むことになり、グループDを首位で通過した第2シードのアメリカと初戦で対戦する。

 日本はアジア・オセアニア予選(マレーシア・クアラルンプール/4月1~6日/ハードコート)で優勝を果たし、4年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では決勝トーナメント進出を逃し、10位となった。

※[ ]数字はシード順位

ワールドジュニア男子日本代表

監督◎櫻井準人
選手◎ジョーンズ怜音(三重グリーンTC)、眞田将吾(三重グリーンTC)、前田優(ラフ)

予選リーグ第3戦結果|男子

グループA

○チェコ(3勝)[1] 3-0 ●オーストラリア(1勝2敗)[7]

●ブラジル(1勝2敗)1-2 ○ルーマニア(1勝2敗)

■グループA|最終順位

1位 チェコ(3勝)
2位 ブラジル(1勝2敗)
3位 ルーマニア(1勝2敗)
4位 オーストラリア(1勝2敗)

グループB

●日本(2勝1敗)[3] 1-2 ○フランス(3勝)[5]

S2 ●眞田 5-7 4-6 ○Gabriel DEBRU
S1 ●ジョーンズ 6-4 6-7(2) 4-6 ○Antoine GHIBAUDO
D ○前田/眞田 6-1 7-5 ●DEBRU/Tiago PIRES

○カナダ(1勝2敗)3-0 ●エジプト(3敗)

■グループB|最終順位

1位 フランス(3勝)
2位 日本(2勝1敗)
3位 カナダ(1勝2敗)
4位 エジプト(3敗)

グループC

●アルゼンチン(2勝1敗)[4] 1-2 ○クロアチア(3勝)[8]

○ペルー(1勝2敗)2-1 ●中国(3敗)

■グループC|最終順位

1位 クロアチア(3勝)
2位 アルゼンチン(2勝1敗)
3位 ペルー(1勝2敗)
4位 中国(3敗)

グループD

○アメリカ(3勝)[2] 2-1 ●ブルガリア(2勝1敗)[6]

●タイ(3敗)0-3 ○ドイツ(1勝2敗)

■グループD|最終順位

1位 アメリカ(3勝)
2位 ブルガリア(2勝1敗)
3位 ドイツ(1勝2敗)
4位 タイ(3敗)

写真◎Getty Images

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