「第46回全国中学生テニス選手権大会」(団体戦8月19、20日、個人戦21~24日/マリンパーク北村)、通称「全中」の競技6日目(最終日)は男女個人シングルス決勝、ダブルス決勝が行われた。男子シングルスは原﨑朝陽(兵庫・尼崎市立成良3年)が石島丈慈(神奈川・横浜国立大教附鎌倉3年)を6-2 7-5で、女子シングルスは伊藤あおい(愛知・名古屋市立八王子3年)が石井さやか(東京・渋谷区立松濤2年)を6-4 6-3で破り、ともに初めての全国大会優勝を飾った。

 またダブルスは、男子が永山寛基/遊川大和(大阪・浪速3年/2年)が橋本圭史/池澤永真(千葉・船橋市立船橋/ともに3年)を6-3 6-4で、女子は中村碧月/畭凛花(大阪・城南学園/ともに2年)が田中愛美/林妃菜(大阪・浪速/ともに3年)を6-2 6-4で下し、地元・大阪代表校が男女で中学ダブルスの頂点に立った。

※写真は男子シングルス決勝マッチポイント(撮影◎BBM)

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