元世界ランク1位のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が2020年シーズンに向けて、コンチタ・マルチネス(スペイン)とのパートナーシップを再開することを発表した。

 ふたりはマルチネスがフェドカップの監督時代に代表チームでともに活動し、2017年と18年にはマルチネスが臨時コーチとしてムグルッサをサポートしていた。ムグルッサはその期間中の2017年ウインブルドンで2度目のグランドスラム制覇を果たし、同年9月に世界ナンバーワンの座に就いた。

 そのあとムグルッサは2018年3月に以前のコーチだったサム・シュミック氏との活動を再開し、マルチネスはカロリーナ・プリスコバ(チェコ)のコーチに就任していた。

 ムグルッサは今年のウインブルドンで初戦敗退を喫したあとシュミック氏と袂を分かち、プリスコバは深圳でのWTAファイナルズ終了後にマルチネスとのコーチ関係を解消していた。

※写真は2016年のフレンチ・オープンで優勝したときのガルビネ・ムグルッサ(スペイン/右)とコンチタ・マルチネス(スペイン/左)
PARIS, FRANCE - JUNE 04: Garbine Muguruza of Spain and Conchita Martinez pose with the trophy following her victory during the Ladies Singles final match against Serena Williams of the United States on day fourteen of the 2016 French Open at Roland Garros on June 4, 2016 in Paris, France. (Photo by Pool/Getty Images)


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