マクラクラン勉がシュクゴールとのコンビ初戦で第4シード撃破 [サンクトペテルブルク・オープン]

写真は昨年の楽天ジャパンオープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

ATPツアー公式戦の「サンクトペテルブルク・オープン」(ロシア・サンクトペテルブルク/10月12~18日/賞金総額139万9370ドル/室内ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、マクラクラン勉(イカイ)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)が第4シードのマックス・パーセル/ルーク・サビル(ともにオーストラリア)を6-3 6-2で倒した。試合時間は1時間1分。
 
 シュクゴールとマクラクランは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。マクラクランがルーク・バンブリッジ(イギリス)以外と組むのは、国別対抗戦以外では前週のパルマ(ATPチャレンジャー125/クレーコート)に続いて今季2度目となる。

 マクラクラン/シュクゴールは準々決勝で、アドリアン・マナリノ/ファブリス・マルタン(ともにフランス)と対戦する。マナリノ/マルタンは1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したジョナサン・エルリッチ(イスラエル)/アンドレ・バジレンスキー(ベラルーシ)を6-3 5-7 [10-8]で下しての勝ち上がり。

 サンクトペテルブルク・オープンはATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。(テニスマガジン)

上位出場選手シード順位|シングルス

ダニール・メドベージェフ(ロシア)[1]
デニス・シャポバロフ(カナダ)[2]
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[3]
カレン・ハチャノフ(ロシア)[4]

※[ ]数字はシード順位

※写真は昨年の楽天ジャパンオープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA