2年連続出場の西岡良仁がアンドゥハルを倒して本戦初勝利 [パリ・マスターズ]

写真はケルンの大会での西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「ロレックス・パリ・マスターズ」(フランス・パリ/11月2~8日/賞金総額428万9970ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)がパブロ・アンドゥハル(スペイン)との初対戦を5-7 6-4 6-2で制した。試合時間は2時間14分。

 今大会に2年連続出場となる25歳の西岡は、本戦初勝利を挙げた。初参戦だった昨年は予選2試合を勝ち抜いたあと、1回戦でヤン レナード・ストルフ(ドイツ)に6-4 5-7 2-6で敗れていた。

 西岡は2回戦で、ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)とアドリアン・マナリノ(フランス)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢はマクラクラン勉(イカイ)がレイブン・クラーセン(南アフリカ)とのペアでダブルスに出場しており、初戦の対戦相手はテイラー・フリッツ(アメリカ)/キャスパー・ルード(ノルウェー)となっている。

 ロレックス・パリ・マスターズはATPマスターズ1000シリーズの今季最終戦で、今年はシングルス56ドロー、ダブルス24ドローで争われる。

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を抑える目的でフランスで実施されているロックダウン(都市封鎖)のため、大会は無観客で開催されている。(テニスマガジン)

上位出場選手シード順位|シングルス

ラファエル・ナダル(スペイン)[1]
ステファノス・チチパス(ギリシャ)[2]
ダニール・メドベージェフ(ロシア)[3]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[4]
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)[5]
ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[6]
マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)[7]
ダビド・ゴファン(ベルギー)[8]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images