2020-11-06

ジュニア

四日市で全豪ジュニア前哨戦のワイルドカード選手権が開幕

写真は開会式の様子(写真提供◎住友ゴム工業株式会社)

住友ゴム工業株式会社が主催する「2020 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI」(三重県四日市市・四日市テニスセンター/11月6~9日/ハードコート)が開幕し、初日は予選ラウンドの第1戦が行われた。

 今年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を考慮した上で規模を縮小して国内選手のみを対象とし、男女の優勝者には翌年のオーストラリアン・オープン・ジュニアの前哨戦である「トララルゴン・ジュニア国際」(ITFグレード1/ハードコート)のシングルス予選ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

 試合は男女とも原則4人1組の4グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行い、上位1名ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。すべての試合は2タイブレークセット、1セットオール後は10ポイントマッチタイブレーク方式で行われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選ラウンド|男子

グループA

○1駒形怜哉(光明学園相模原高等学校:1勝)[1] 7-5 6-1 ●4大野琢実(大分県立大分舞鶴高等学校:1敗)

○2原崎朝陽(神村学園:1勝)[8] 6-3 6-2 ●3小笠原陸(海星学院高等学校:1敗)

グループB

○1上野山大洋(光明学園相模原高等学校:1勝)[2] 6-2 6-3 ●4山本夏生(神戸市立井吹台中学校:1敗)

○2眞田将吾(四日市工業高等学校:1勝)[7] 7-5 6-4 ●3丹下颯希(新田高等学校:1敗)

グループC

○1中村健太(第一学院高等学校:1勝)[3] 6-2 7-6(5) ●4富田悠太(名古屋市立矢田中学校:1敗)

○2高悠亜(関西高等学校:1勝)[6] 6-1 6-1 ●3佐藤駿弥(仙台二華高等学校:1敗)

グループD

●1三好健太(三国国際学園高等学校:1敗)[4] 4-6 6-4 [6-10] ○4山中朝陽(四日市工業高等学校:1勝)

○2堤隆貴(四日市工業高等学校:1勝)[5] 6-3 6-3 ●3中島暁(塩尻市立丘中学校:1敗)

予選ラウンド|女子

グループA

1石井さやか(渋谷区立松濤中学校)[1] 4Bye

●2早重果波(東京学館船橋高等学校:1敗)[6] 3-6 2-6 ○3宮原千佳(第一薬科大学付属高校:1勝)

グループB

○1森岡きらら(神村学園:1勝)[2] 6-3 7-6(5) ●4久保結希凪(四日市商業高等学校:1敗)

○2小畑莉音(四日市商業高等学校:1勝)[7] 6-2 6-1 ●3成谷優芽(盛岡市立城西中学校:1敗)

グループC

○1加藤智子(神村学園:1勝)[3] 6-0 6-2 ●4堀家那菜(宇多津町立宇多津中学校:1敗)

○2齋藤咲良(前橋市立荒砥中学校:1勝)[5] 6-4 6-1 ●3宮川このみ(札幌光星高校:1敗)

グループD

●1久保杏夏(光明学園相模原高等学校:1敗)[4] 2-6 6-3 [2-10] ○4伊藤あおい(代々木高等学校:1勝)

●2五十嵐唯愛(四日市商業高等学校:1敗)[8] 2-6 5-7 ○3中山友里(松商学園高等学校:1勝)

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写真提供◎住友ゴム工業株式会社